2016年6月21日火曜日

タイの置屋十選?

今までタイで行った置屋のなかで個人的に印象に残ったところを色々と。


1. ピタックパン(チョンブリー)
  サタヒープのカンボジア人労働者居住地にあるカラオケ置屋街。サ
  タヒープの岬先端部に近く独特の雰囲気。2015年末の訪問では6軒
  程営業中。まずまず若いが場末の外国人集落特有のダークな雰囲
  気も漂う。


2. タカップ(コラート)
  コラート郊外というかダムそばの辺境タカップにあるカラオケ置屋。
  近辺に数軒あるが歩いて回ることはできない。ここもかわいい若い
  子がいた。おかまもいたが。

  甲乙つけがたいかわいい子が2人いて、1人連れ出したら翌日実家
  に連れてかれてご両親・親戚一同に挨拶させられた。体が小っちゃ
  いのに巨乳で、ピチピチのTシャツがエロかった。胸ばっか見てた。


3. 国道304号PTT裏 (チャチュンサオ)
  かつてチャチュンサオの国道304号のPTT裏にあったリゾートと隣の置屋
  レストラン。置屋のほうに若いラオっ子が多数いたが2014年末頃消滅。
  バンコクから近いし若くてかわいい子がいたのでとても残念。


4. 国道315号沿い置屋(チャチュンサオ)
  ここもかつて存在した置屋レストラン。暗いソーイの中に2軒並んでて、
  ラオス人多数。年齢はPTT裏より高い感じだが人数ではこっち。


5. パークナーム(ラヨーン)
  ラヨーンに2つある大きな置屋街のうち、海沿いのカンボジア人労働者
  居住地帯にある置屋通り。現在(2016年6月)でも8軒程営業中だが20
  12年頃の取締まりで若い子はいなくなった。2つのソーイに分かれてた
  けど現在1つは消滅。
  
  かつては16歳とか普通にいて、いわゆる置屋の暗い雰囲気と違いとて
  も明るい感じだった。女の子の年齢が20前後になった今でもその名残
  はある。

  置屋通りの中のホテルを利用してもいいけど、ここは女の子を持ち帰れ
  るのが良い。30分700B、1時間1,000B、部屋・コンドーム250B。


6. サオファイデーン(ウドンタニー)
  ご存じかつてウドンタニーにあったラオス人置屋通り。最盛期は路地の
  左右に15軒程の置屋が並んでいた。部屋は汚く、シャワーの代わりの
  共同水桶部屋で体を清めるわけだが、地面はじめじめと黒ずんで濡れ
  てるし脱いだ服を掛けておく場所すらない。

  ここの良さは一人一回300Bという価格。ちょっとした日本料理を食べる
  感覚で行けた。2014年頃から一部店舗で400Bとなったが2014年末頃
  に軍政権による取締りにより壊滅。

  2015年初めにサオファイデーン前の路上で検問してた警官に聞いたら
  女の子全員連行したと言ってた。実際は連行したわけじゃないと思うけど。


7. マープタープット(ラヨーン)
  マープタープットにある置屋通り。値段はパークナームより若干高め
  だが、女の子のレベルは高い感じ。かつては10軒くらいあったが、20
  16年5月に行ったときは4軒しか開いてなかった。


8. ラムプラーイマート(ブリラム)
  ブリラム郊外のラムプラーイマート駅近くにあるリゾート。2013年頃一
  度行ったきりだが結構若い子がいた。ただ近辺のカラオケ置屋の子
  のほうがかわいくて、連れ出してブリラムまで出てスピードで遊んだ
  っけな。


9. ラチャテウィー(バンコク)
  BTSラチャテウィーそばにあるリゾート3軒。まだ営業してるかな。20
  09年頃だったかな、行ったときは部屋に若い子がぎゅうぎゅう詰めに
  押し込められてた。あの頃は十代の子が普通にいたなー。


10. ホーゲーオ(ムクダハーン)
   ムクダハーンタワーふもとにある置屋街。ラオスに隣接してるだけあ
   ってまだ12軒程営業中。年齢層はさすがに上がったけどかわいい子
   もちらほらいる。


その他思い出すのはコーンケーン、ノーンカーイ、ハートヤイといったところかな。
ここ数年置屋が消滅していってるこの空気が残念。そろそろ新規探索の旅に出るか。

2016年5月25日水曜日

ヴィエンチャン夜遊び

久しぶりにビエンチャンに行ってきた。

置屋とマッサージを中心に巡ってみたけど、置屋は現状のタイと違って
年齢層は若い。さすがに昔みたいに子供が厚化粧して一軒家のタコ部
屋につめ込まれてるってのはなくなったっぽい。

今回はほぼ定番どころ。以下、2日間で回った主なところ。


ラオンダオ1 - 20時頃訪問。全部で15人程度。選べる子が数人いる。
          年齢は20前後か。部屋代込1,200B。

ラオンダオ2 - 22時頃訪問。全部で7人。ラオンダオ1より年齢層が
          若干若いか。部屋代込1,200B。

ビエンチャン
プラザスパ - 14時頃訪問。ベトナム人5人程。ぬいてくれるが内容は
          雑。値段忘れた。

ベトナム人置屋
NOI NHO - 16時頃訪問。女の子6人。かわいい子はいなかった。
         部屋(女の子の自室)込で1,000B。

ソクサイフォン - 20時頃訪問。全部で10人程度。かわいい子が数人。
           年齢層も若め。部屋代込で1,200B。

ラオンダオ2南東
の置屋街道 - 21時頃うろうろ。道沿いにカラオケ置屋が15軒程。
          各店に女の子5人くらい。次回精査。


         




















散策の道すがら日本料理屋がなんちゃっても含めてちらほらあった。
しばらくぶりだったけどビエンチャンも結構変わってきた。高級車も
結構見たし。

バイクで動く場合、ラオンダオ1と2の間の道は夜間検問やってるから
注意。検問見て速攻路地右折したら路地の中でみんな捕まってた。
タイと違うわ。飲酒は問題なし、ノーヘルで500B。

夜中ガス欠でバイク止まって焦ったけど、トゥクトゥクの兄ちゃんが
助けてくれた。ラオス人は素朴で優しいね。今のところはタイ人とは
ちょっと違う。



















今回はラオンダオ1とソクサイフォンが良かったかな。あと、ソクサイ
フォンの北にあるディスコが超盛り上がってておもしろかった。











2016年5月5日木曜日

チャチュンサオカラオケ置屋

ちょっと前までチャチュンサオの市街近くにたくさんカラオケ
置屋があった。今はほとんど全部なくなり、ちょっと離れたと
こに数軒残るのみとなっていた。

ところが、残ってたとっておきだった3軒がすべてなくなってた。
凄く残念。

女の子は全員ラオス人で、若くてかわいい子が結構いた。
カラオケというより普通のレストランの体裁をとってて、そこ
に女の子が大量にいるという店で、気に入った子を席に呼
んで、更に気に入れば近くのホテルに行くという形式。全部
込みで1,200B。

2軒は完全に閉まってて、3軒目も閉まってたけど、その奥に
あるリゾートにまだいるかもしれない。

最近よく置屋閉店するけど、女の子どこに行っちゃうのかな。
昔と違って仲良い女の子がいないからこういうときに情報が
なくなっちゃうのはもったいない。

まあ、工業団地そばとか海沿いの街とかカラオケ置屋は必ず
あるから新たに探すかな。バンコク周辺にもまだまだあるだろうし。

2016年2月18日木曜日

パタヤ

最近ほぼ毎週パタヤ行ってるなー。昼は海辺で読書、夕方から
バービアやジェントルマンズクラブ、夜はゴーゴー、ディスコと
朝からビール・ウイスキー三昧。いいかげんラヨーンツアーも
行かなきゃな。

タイじゃおかまやトムボーイ、ゲイが多いけど、パタヤは特に多
く感じる。色んなゴーゴーでほんとこの子はかわいいなーって
思った子は全員彼氏がトム。パタヤ全体でも夜のかわいい子
は8割くらいそうなんじゃないかって気がする。感覚的にはほぼ
全員。尋ねる度に「お前もか」と。

まあかわいい子はそれだけ若い頃タイの男に酷い目に遭って
るってことだ。子供できて逃げられたり、浮気、暴力も平気、
甲斐性も全くないしで、そりゃそーなるわな。

ウォーキングストリートにはトムボーイの店もあって、ゴーゴー
の子達から人気で、実際、店が全然違うゴーゴー嬢と共通の
トムでつながってたりしてる。有名なトムもいて、アイドル張り
の人気でみんなで取り合いしてるし。

ゴーゴーの子達と仕事あがりにディスコ一緒に行こうとしても
店員が全員トムの店に行こうとなる。2時間に一回くらいトムが
全員ステージに上がってそれをゴーゴー嬢が選んで一緒に酒
飲んでいちゃつくという。




















トムは微妙な顔立ちも多いけど、なかにはほんとーにかわい
らしいトムもいて、こいつは男からも女からもモテモテだろなーと。

昔毎晩のようにローカルディスコ行ってた頃、よくトムと男が喧嘩
してた。女をめぐって。気性が荒い奴が多くてビール瓶で男殴ったり。
その度に音楽が止まって騒然としてたな。あれはあれで面白かった。





2015年11月5日木曜日

ハートヤイ(ハジャイ)置屋

前から気になってたハートヤイ(ハジャイ)に行ってきた。

感想としては、のんびりしててなかなかいい街だった。道が
広くて歩きやすいし、街も程よいサイズ。海鮮中華みたいな
料理が安く食べられるし。食に興味ないんで一切食べなか
ったけど。どこに行ってもイスラムの被り物かぶってる女の
子がいっぱいいて、外国に来てる気分。

でもほとんど下調べせずに行ったから、夜遊びは若干失敗
した。ここは朝から動かなきゃならないのかー。新しいパタ
ーンだな。まさか朝から夜遊びとは。昼間は健全に金玉マ
ッサージとかで過ごしちゃったよ。

置屋はあるにはあったけど、ソイの中は見るからに開店休業
状態。場所はnipatuthitソイ2。夜7時頃ぶらぶらと入っていくと、
置屋のパパさんと目が合い、とりあえずビール飲む。

店には女の子が見当たらなく、パパさんが電話で呼ぶという。
しばらくすると何人か来たけど、ちょっと微妙。そうこうしてる
うちにみんな暇なのか、ソイ中のママさん、パパさんが集まっ
てきて、色々と話しをして時間を潰してしまった。

最近は警察の取り締まりが厳しくてタイ人以外はいなくなった
らしい。でも選んだ20の子、ノーンカーイから来たって言って
たけど、ラオス人じゃないの?パパさんもなぜかウドンの人
だったな。

女の子は細くてスタイルは良かったんだけど、置屋でよくある
完全なまぐろで物とセックスしてる気分。これで1,000Bはちょ
い高いなと思った。まあ部屋まで来てくれるしいいかなと。

置屋の雰囲気としてはフレンドリーでのんびりしてて良かった。
他のとこみたいに暗がりで得たいの知れない危険を感じるよう
な要素は微塵もなかった。

もう一回くらい行ってもいいかな。海もあるし。





2015年10月24日土曜日

チャンタブリー置屋

チャンタブリー探索に行ってきた。流石にちょっと遠かった。

お風呂屋があるのはわかってたけど、他の夜遊び情報が全くなかった
からとりあえず街中心部へ。

相変わらず大き目の風呂屋があった。近くにローカルカラオケがぽつ
ぽつ。バイタクのおっさんに聞くと連れて行くからついて来いってことで、
行ったら街中心部に置屋があった。場所はOrbit pubの斜め向かい。

ウドンの置屋みたいに女の子の部屋でやるタイプ。1,000B。4部屋見た
けど、女の子は微妙だったんで出て、周辺のローカルカラオケを散策。
ピンクのネオンがあるから夜はすぐローカルカラオケとわかる。たまに
仏塔みたいなのにネオンしてあるから騙されたりするけど。タイ人の
感覚がわからない。

カラオケも取り立てて若い子はいなかった。田舎なんで若干期待して
たけど。まあまあってとこかな。更に周辺を探索して、ローカルディスコ
2軒入ってみた。

1軒はかなり賑わってていい感じだった。楽しかったけど、いまいち収穫
のない日だった。




2015年10月21日水曜日

ラヨーン置屋再び



ラヨーンの海そばの置屋行ってきた。

2つソイ(路地)があって、前回行った時に復活してたソイのほう。
ソイに入ると昔と変わらずの大騒ぎ。腕掴まれたら離さないから
道の真ん中を歩く。ソイに沿って店の前に赤い線が引いてあって、
女の子はそこから道の中心には出れないルール。

両側に全部で10軒程、40人くらいか。1時間部屋代込み1,200B。
昔30分700Bってのもあったけど、まだあるのかな。

体型が良かった19のツンツンした子を選んだけど、まぐろじゃなか
ったし、内容も良かった。次は部屋まで連れて帰ってもいいかな。

でも頻繁に行って目立つのも考え物。地方の置屋は基本的にタイ
人の遊び場だから。昔、タイ人の男にバイクですれ違いざま蹴られ
たことあった。ここで。

その後女の子が置屋の用心棒?みたいな男に訴えたら、しばらく
して「そいつ殴っといたから」って言われた。いやいや、そんなこと
したら逆に怖いし。2度と行けなくなったら困るんだけど。

また時間切れでラヨーン第二の置屋街があるマープタープット
行けなかった。今どうなってるかな。























もうひとつのソイがやってた頃。
 
 



























2015年8月23日日曜日

ラヨーン置屋

ラヨーンのパークナームの置屋に行ってみた。今回は偵察。
また復活してきてるようだ。若い子がたくさん。

ここは昔すごく良かった。何が良いって、まず女の子が若い
(16くらいからいた)。選べる子が多数。そして置屋独特の暗
さが全くなかった。

置屋のソイに入ると両脇店先の女の子がキャーキャー言い
ながら誘って(襲って)くる。その数全部で5、60人。

一番最初に行った時から、メガネかけてたから行く度にメガネ
君と呼ばれるようになった。名前知ってる娘は名前で呼んで
くれるが。

どこもそうだが、最近置屋への締め付けが厳しくなってて、
いいところがどんどんなくなってる。チャチュンサオのとって
おきの3軒が3軒ともなくなっててとても残念。

パークナームも例外ではなく、取締りを受けては一時的に
閉店したりしてる。一時は若い子いなくなったし、この先心配
だが復活の兆しはあった。

ついでにマープタープットの置屋も行こうと思ってたけど、
時間切れで次回。





2015年8月16日日曜日

サタヒープ、バーンチャーン

久しぶりにサタヒープのカラオケ置屋行ってみた。パタヤ過ぎて
サタヒープに入り、更に真っ暗な海沿いを岬の先まで行く。

昔と変わらず7、8軒くらい。女の子は各店5人くらい。ぱっと見若い。
かわいい娘はあまりいない。ビール飲んでしばしちうちう。ローカル
夜遊び場はビールも安いからいい。大瓶で80B。

一人かわいい子がいたのでLINE交換して店を出る。まだ10時代。
バーンチャーンに向かってみる。

スクンビットからソイを入るとバー密集地がある。初めて来たとき
はちょっと驚いた。いきなりバーがいっぱいあって、ファランが多数。
ラヨーンでファラン見ることほとんどないけどここは別世界。

真ん中ほどの一軒に入ると、ママさんが日本語で話しかけてきた。
昔日本人カラオケで働いてて、日本にも行ったことがあるそうだ。
普通に日本語で会話できる。

途中トイレに行く通路でファランが下半身丸出しで、女の子がその
股の間に顔をうずめてた。なかなかの店だ。

もうちょっと足を伸ばしてマープタープットとパークナームの置屋
まで行こうかと思ったが、疲れて帰宅。本命の2か所はまた次回。

2015年8月10日月曜日

ムクダハーン

サワンナケートを後にぎゅうぎゅう詰めポンコツ国際バスに乗って、
友好橋を渡りタイ入国。入国審査は時間かかったが無事入国できた。
タイの係官の方がまだ友好的だ。

バスターミナルでトゥクトゥクを捕まえホテルに向かう。もちろん置屋街
の近く。しかしなぜタイ人は客の言うことを聞かないのか。こっちだって
言ってるのに別のホテルに連れて行こうとする。

ホテルはリバーシティー、1,000Bと田舎にしては高目だがバスタブも
あり快適。メコン川沿いのレストランでビアリオ飲みながら読書でちうちう。

ホテル帰ったら疲れで2時間程寝てしまった。昨日のサワンナケートから
炎天下歩き回ったからかなり日焼けした。

9時頃置屋に行ってみた。10軒ほどあり、女の子は各店に大体4、5人。
選べそうなのがなかなかいなかったが、一人かわいくて体のちっちゃい
子がいたので修行を敢行。1,300B。20って言ってたけど、初々しくて良か
った。LINEを交換したが、また来ることあるかなー、ここ。



タイの田舎、特にイサーンは色々と回ったけど、どこにも必ず置屋がある。
この国に置屋なかったら大変なことになるだろうし。

よくある電飾掘っ立て小屋カラオケもそうだし、田舎の更に郊外でよく見
る看板で、「24」て書いてあったらそれはリゾートだから女の子いる場合
が多々ある。こっちのリゾートは日本のラブホ。真っ暗な夜道に看板が
出てるんで、見つけたら是非探索してみよう。


2015年8月9日日曜日

サワンナケート

3連休だったので、ラオスのサワンナケートに来た。

ノックエアのジョイントチケットでサコンナコンまで行き、ミニバンでムクダ
ハーン入り。ムクダハーンから国際バスで国境を通過、友好橋を渡って
ラオス入国。

ラオスのイミグレで係官から意地悪をされた。タイ人以外の外人にはみな
そういうことをしているようだ。ラオスとかカンボジアとか入国時にいつも嫌
な思いをして、旅の気持ちを挫いてくれる。

「顔も醜いけど、心も醜いね、あんた、コープクンカップ」と日本語で係官の
おばさんに言ってやった。満面の笑みを添えて。

ぎゅうぎゅうづめの国際バスに揺られて10分ほどでサワンナケートのバス
ターミナルに到着。

炎天下歩いて目星を付けてたホテルまで行く。ホテルのゲイっぽい兄ちゃん
が宿泊代を負けてくれたので、即チェックイン。

一休みする間もなく散策に出かけた。目的地は置屋。途中まで歩くが、暑
過ぎて通りの商店でビアラオで一休み。ちょうどトゥクトゥクが通りかかった
から置屋まで連れてってもらった。



掘っ立て小屋置屋は昼間からやってた。一軒目、女の子4人、若そうだけど
どれも微妙だったので、とりあえずビアラオで一休み。呼んでないのに隣に
座った娘23歳としばし会話の後、ベッドでエクササイズ。1,000B。

今まで色んな置屋行ったけど、体洗い場に扉がないとこは初めて。ほと
んど修行の気分。



近所を散策し二軒目へ。娘3人。一人はずいぶん若く見える。聞いたら
売り物じゃないらしい。ほんとかな〜。近所にまだ何軒かあるようだけど、
暑さと疲れで意気消沈、ビール飲んでホテルに帰った。

夜、トゥクトゥクのおっちゃんの電話番号教えてもらって迎えに来てもらっ
て遊びに行った。

先ずはいわゆるカフェー。きれいな子娘がちらほらいたようだが、暗すぎて
よく見えない。ステージのバンドも田舎タイミュージックしかやらず。ビアラオ
一杯100Bで出てきた。




しかしこのトゥクトゥクのおっちゃん、良さげなネオンのとこことごとく通り過ぎて、
はずれっぽいとこばっか連れてく。

若いのがいっぱいいるところとリクエストして次は中心部から離れたとこにある
ディスコ、サワンラーティーに。ここは良かった。一人じゃなかったら絶対楽しか
った。ほんと若いのでいっぱい。十代っぽい初々しい感じのがいっぱい。




次に場末系カラオケに行ったが、女の子は若そうだけど、いかんせんかわいく
ないので、昼間の置屋街に戻ってきた。

21のぽっちゃり系娘と再度修行。感度良い娘だった。しかしラオス人はあそこ
の毛剃らないのかな?みんな毛が凄くて若干萎える。

最後にホテル置屋みたいなとこに連れて行かれるが、女の子いなくてホテル
戻ってサワンナケートおしまい。

2015年8月6日木曜日

日記再び

ほんといろいろとあって長い間ここに書いてなかったけど、
夜遊び日記をまたちびちびと書き始める。

2009年7月15日水曜日

4人でBOSSY再び

ハッピーアワーでオームのとこで飲んでると、プイは今日仕事
休んで家にいると言う。電話してみると、友達のワンと一緒だ
った。遊びに行かないと誘ってみると今からこっちに来るという。

ウェイトレスにお金渡してビアリオの大瓶を買ってきたもらって
みんなで飲んだ。ビアリオおいしい。ゴーゴーにも普通にビアリオ
置いてくれればいいんだけどな。

しばらくするとプイとワンが店に来た。プイは最近ドイツ人の彼が
できて仕事辞めるかもも知れないと言ってた。ワンはフランス人の
彼氏とフランスに行くと言ってた。羨ましい。フランス人はやっぱり
セックスうまいのって聞いてみたらそっけなく普通だと言われた。

オームをペイバーしてスパイスクラブへ行ったら、まだ1時過ぎなのに
今日は終わりだという。最近こういうの多いけど取締りの基準がわから
ない。この国は政府の政策にも一貫性がない。行き当たりばったり。

外に出ると、タクシーの運ちゃんがBOSSYフリーと言ってきたので、
BOSSYに行くことにした。運ちゃんについて行ってタクシーを見ると、
タクシーじゃなく普通のボルボだった。初めてボルボ乗った。

BOSSYは混んでた。大人数で来るとやはり楽しい。中でヌクとばったり
会った。友達と二人で来てた。BOSSYがお気に入りのようだ。友達は
クスリでハイになってるって言ってたけど大丈夫だったろうか。。

帰り際プイとワンは屋台のテーブルにいた男に話しかけられそのまま
テーブルについて話し始めた。オームと一緒にタクシーを拾って帰った。

そのままいちゃついてもも良かったんだけど、やればやったで
縛られることになるから最近はオームとは思いとどまってる。

2009年7月10日金曜日

4人でBOSSY

バカラで飲んでると、ナンから電話。
タワンデーンで友達2人と飲んでるという。
既に酔ってる。

タクシーでタワンデーンに着くとナンが外まで出て来た。
中に入ると金曜ということもあって超満員。ステージでは
タイポップスが演奏され大盛り上がり。タイ人がほとんど。
ファランは2人くらい見た。

友達2人はナナの同じ店で働いてる子で、プーとアップン。
プーは前にBOSSで会ったことがある。

3人でペイバーされたのかと思って聞いたら、今日は仕事
休んだと言う。ナンは最近あまり仕事してない。大丈夫
なんだろうか。オーストラリア人とマレーシア人と日本人の
ルークカーができたようで、今余裕があるのかも知れない。
でもナンはなかなか本当のことを言わないからなー。

4人でウイスキー一気飲みじゃんけんなどしつついい感じに
酔っ払う。1時に閉店。ディスコに行くことになったが、前回
BOSSさびれっぷりを考え今回はBOSSY行くことに。週末と
いうことでハンパない人。

男はほとんどファランとタイ人。稀に日本人。女はほとんどタイ人か。
BOSSYはどちらかというとファラン好みの女の子が多い。あまりかわ
いい子は見ない。みんなナンパ目的で来てる感がある。

ナン達はノリノリで、酔いもあって、一緒にステージに登って踊った。
プーは途中でアラブ系の大男にナンパされたりしてたが、あっさりと
一蹴。ナナの子はインド系やアラブ系を嫌ってる。ケチだし臭いと言う。

程なくしてアップンが疲れたようで帰った。しきりに電話してた
ので彼氏のところに行ったのかも知れない。しおんも飲み過ぎて
多少気分が悪くて帰ることにした。ナンが部屋に行くって言い出す
かと思ったが何も言わなかった。最近ナンはあっさりしてる。

タクシーで帰る途中、オームから電話。今プイとプイのルークカーと
ソイ11にいて、これから部屋に来ると言う。ナンが来なくて良かった。
オームとはずっと友達みたいな関係だが、あまり夜遊びしてるとオーム
は機嫌が悪くなったりする。

部屋に帰ってしばらくするとオームがやってきた。アパートに入るには
カードが必要だが、オームはいきなり部屋まで来たからびっくりした。
すぐに爆睡、目覚めたら昼だった。

オームはプイとそのルークカーと魚釣りに行くと言って出かけていった。

2009年7月5日日曜日

ヌクとスクラッチドッグ

ナナでエロチカ、レインボー3、レインボー4と流してるとヌクから
電話。近くのディスコ行こうと言う。今日は仕事休んで部屋にいる
らしい。ヌクはバンナーに住んでてちょっと遠いよなーと思いつつも
ローカルなディスコを見てみようと思い、タクシーに乗る。

エロチカ結構かわいい子がいる。ステージが近過ぎてじっくり見れ
ないのが難点か。

レインボー3はコヨーティーとハッピーアワーが導入されてて驚いた。
独自路線で行くらしい。ビールがちょっと安くなったのは良い。

レインボー4は相変わらず女の子が多いが、大抵は性格に問題あり。
適当に遊ぶ分には問題ないけど。かわいい子は遅い時間にはほとんど
いない。

バンナーのヌクが言ってたディスコに着くと既にヌクは入り口で
待ってた。場所が寂しいところにあったから心配だったが、入って
みるとやはりほとんど人がいない。しょうがないので店を出て、
スクラッチドッグに行くことにした。

スクラッチドッグは相変わらず混んでた。ここはかわいい子がちら
ほらといる。レインボーの子とよく会ったりもするけど、普通の子
も来る。

朝方、部屋に帰り着くなり爆睡。スクラッチドッグは飲み物2本付
くから、女の子が飲まないとビール4本飲んじゃう。来る前に既に
結構飲んでるから、帰る頃には記憶がもう怪しいことになってる。

ヌクとはまだセックスしてない。相当酔ってて
かつパワーがあるときじゃないと無理だろなー。

2009年7月1日水曜日

パタヤ

日本人の友達とパタヤに行ってきた。今回は1泊。

昼はビーチで映画鑑賞でまったり。
夜はゴーゴーで女鑑賞でまったり。

パタヤは風俗で成り立ってるような街だ。どこに行っても
バービアがあって、ファランなんかが昼間から飲んでる。

夜、ソイダイヤモンドのスーパーガールとスーパーベイビー
に行ってみる。スーパーガールにかわいい子が何人かいた。
結構客も入ってきて、どんどんペイバーされてた。

友達は眠いと行ってホテルまで帰ってしまったので、一人で
ハッピーに行く。客は入ってるけどあまりかわいい子がいない。
次どこ行くか考えてると、ウェイトレス(客引き?)の子が話し
かけてきた。背の高いスタイルいい子で名前はフォン。まずまず
かわいい。

そのころには、しおんはかなり酔って気分良くなってたようで、
そのままフォンをペイバー。ホテルに帰ってシャワー浴びて、
フォンのシャワーを待ってる間に寝込んでしまった。

フォンのフェラチオで起こされそのまま発射。ぐったりしてると、
フォンがもう一回要求してきた。フォン、エロ過ぎ。パタヤの子
いいかも。環境が開放的だと女の子も開放的なのか。。

もう寝たい気分だったがなんとかパワーをふりしぼりフォンの
要求を満たした。その後気持ちよく爆睡。

パタヤ行くの楽しみになった。

2009年6月26日金曜日

パッポン

パッポンのスーパースターに行ってみた。今回は一人で。

店に入るとまずまず客がいるが、店内が無駄に広いのでがらんと
した感じだ。ソファー席が満席でカウンターに座ってハイネケン
を頼み、一通り見るが前回いたスタイルのいい子はいなかった。

飲み始めてすぐに女の子が右隣に座ってきて話しかけてきた。
パッポンは昔から旅行者が多いせいか女の子がかなり積極的。
けれどこの旅行者相手の極めてビジネスライクな態度が昔から
好きになれない。

女の子は大抵文法のない英語で話しかけてくが、かつて日本人
旅行者が多かったからか片言の日本語も混じったりする。英語
で話しかけてくるから英語で返すが、タイ語を勉強してからと
いうもの、英語で何か言われても咄嗟にはタイ語しか出てこな
くなった。英語で返しても接続詞だけタイ語になってしまったり。。
やはり実際に暮らしてると基準言語がその国のものになって、
自然と口をついて出てくる。

女の子もタイ語わからないと思って、会話の途中でタイ語で
ウェイトレスと話しをしている。こういう状況っておもしろい。
途中で別のウェイトレスが、しおんが前回来てタイ語話せると
いうことをその子に伝えてた。

ウェイトレスはこっちが思ってる以上に客を良く見てる。
ある意味それが仕事だ。二回目には大抵覚えられてる。
他の店間でも横のつながりには気をつけないといけない。

目をつけてた子がいなかったので一杯飲んで店を出ようとすると、
隣に座ってた子がチップと言って来た。何かサービスしてもらった
わけじゃないし、こっちから呼んだわけでもない。うんざり。

旅行者なら別にそれでいいかもしれないけど、継続的に来る可能性
がある客には逆効果だってことをわかった欲しいな。まあ彼女達も軽
い気持ちで言ってるだけなんだろうけど。ナナのレインボーは一時期
ウェイトレスが酷かった。コーラ、チップを連発。客をATMだと思ってる。

店を出て行ったことのない店に行こうと思って散策してると、昔まだ
旅行で遊びに来てたとき(2年半くらい前かな)に一度だけ食事に
一緒に行った子とばったり会った。最初向こうが気付いて話しかけて
きて、しおんは一瞬ん?と思ったけどすぐに思い出した。

その子は昔キングスグループの客引きをしてて、今は別の店の客引き
で、うろうろしてたしおんに気付いたのだった。よく覚えてるよなーと
軽く驚嘆。その子のバーに入って2人でビール飲んで久々に話した。
しおんがタイ語がわかるようになってるのを驚いてた。

パッポンは昔からかわいい子がいない印象だがこの店も然り。
一人背の高いスタイル良い素朴な感じの子がいた。多分10代。
ペイバーできそうなのはその子くらいかな。

やっぱりパッポンはいまいちおもしろくないなー。かわいい子もあまり
いないし店も少ないし。行ったことない店もあるから次回に期待かな。

2009年6月23日火曜日

ゲイ

夜ソイカウボーイを適度に流して帰宅した後、お腹が空いたので
アパートの近くでカオマンガイトートを食べハイネケン大瓶を飲んだ。
深夜2時過ぎ。

この時間でもここは結構人がいて、食べてる間も頻繁に車でやってくる。
しおんの2つ隣のテーブルにも男1人、女3人のタイ人グループがやって
来て、カオマンガイを食べてた。

しばらくすると、男1人、女2人のタイ人が来て、前のグループとしおんの
間のテーブルに座った。前の4人と友達のようだった。突然、後から来た男
1人がしおんが食べてるテーブルを自分たちのテーブルにくっつけようとした。

まだしおんは食べてる途中だったので、彼の顔を見上げると、彼は笑って
「オー、アイムソーリー」ふざけてやったようだ。その後で彼はこっちの
テーブルで一緒に飲まないかと誘ってきた。

その時点ではほろ酔いのせいもあってか特段何も感じなかった。彼の英語は
ゴーゴーの子の英語と違ってしっかりした英語だったし、彼はポールスミスの
ピンクのポロシャツをおしゃれに着こなしてた。それに女の子と一緒に来てたし、
彼の柔和な白い顔とタイ人ぽくない穏やかな話し方と相まって警戒心を全く抱か
せなかった。

ビールを一緒に飲み、しばらく話した。彼はバンナーに住んでてよくここに
食べにくるそうで、車で来てた。先に来てた友達4人が帰り、彼らも帰る時に
なって、一緒に飲まないかと言ってきた。

こっちもタイ人と話すのはいい勉強だし、久々に英語も使って楽しかった。
どこに住んでるかと言われ、この近くのアパートだと答えると、じゃあ部屋で
一緒に飲もうということになった。

一緒にいた女の子2人は車に乗り込もうとするので、えっ?と
思ってるとそのまま帰ってしまい、男と2人になってしまった。

アパートに向かいつつ、ちょっとやばいと思ってディスコに行かないかと
誘ってみた。スクラッチドック辺りに行けばレインボーの女の子が何人か
いるはずだしと思った。が、彼はとりあえずお酒のもうと言って聞かない。
部屋に入るなり彼はベッドに寝転んだ。

これはやばいことになった。とりあえず誰か呼ぼうを思い、一番近くに
住んでるレインボーのトゥックに電話。トゥックは友達とソイカ近くの
ディスコにいて行けないと言う。

次に一番来てくれそうなオームに電話。オームはオーストラリア人の
ルークカーのホテルにいるところで、今から行くと言ってくれた。助かった。
寝込んだ彼を気にしつつ、オームの到着を待つ。

30分程してオームは来た。彼を見てゲイだと言う。オームと床に
タオルケット引き横になり寝た。8時頃目が覚めるとオームは既に
起きていた。ほとんど寝てないそうだ。悪いことをした。しばらく
して彼も起きた。オームとちょっと会話して、帰るといって出て行った。

セキュリティードアを開けに下まで一緒に行ったとき、オームに
悪いことをしたと言った。ガールフレンドと思ったらしい。

彼はタイ人ぽくなく、やさ男といった感じの男だった。彼はもてるだろうと思ったが、
ゲイとは。。そういえば、かっこよく、洗練された男は大抵ゲイで女の子はみんな
がっかりするって聞いたことがある。

アンタラーイ。

2009年6月18日木曜日

ヌクとBOSSY

ヌクと初めて会ったのはソイカウボーイの彼女の店だった。

最初に店に行ったとき、女の子が日本語で話しかけてきた。
名前はナーム、本を読んで勉強してると言ってたが、かなり
日本語うまい。ちゃんとこっちの言うことを理解してる。
話が成立するから、彼女と日本語で話すのは面白い。

そのときにステージでショーをしてたのがヌクだった。
彼女は日本人のルークカーと親しげに話してたので記憶に残った。

しばらくして次に店に行ったときにヌクが話しかけてきた。
前回こっちも彼女をチラチラと見てただけに、気付いてたか
なと思いつつ、飲み物をおごる。

見てるとヌクは日本人のルークカーがいっぱいいるわりに日本語
がほとんどできない。ナームと違って多少やる気ありませんオーラ
を感じる。

今日はソイカウボーイを適度にながした後、ヌクの店に行った。
ヌクはすぐに隣に来て、店終わってからディスコ行こうと言って
きた。まだ1時半前だったのであと1時間。

ヌクやナームと話しつつ店内を眺める。毎日ショーがあるのでやはり
いつもファランが多い。次いで日本人。最近は韓国人が結構来るようだ。

ようやく店が終わり、ヌクがBOSSYがいいと言うのでタクシーで向かう。
ナームも誘ったが、遊びに行くのが好きじゃないと言う。ちょっと不思議
だったので聞いてみると、彼女は随分しっかりした考え方をしていた。
ゴーゴーの子とは思えないほど。まだ若いのに。。19歳だけど、見た目は
17といってもわからないくらい。ID絡みでなかなか遊びに行くところが
ないというのもあるかもしれない。

BOSSYにつくと週末でもないのに凄い人。やはりファランとタイ人が多い。
途中隣の女の子2人組と乾杯などしつつ酔っ払う。2人ともノリノリで
ステージにあがったりしてはしゃいでた。楽しい。このはしゃぎっぷりは
日本にはなかった。

朝方店を後にする。外に出ると空が白み始めてた。部屋に入るとそのまま
熟睡。最後はあまり記憶がない。昼過ぎに起きて、しばらく寝っころがり
ながらで話をして、デリバリーでマックを食べ、ナームは夕方に帰って行った。

2009年6月15日月曜日

ラオス その5 ビエンチャン

朝7時台のバスでビエンチャンに戻る予定だったから、5時半に
起きて、シャワー浴び、用意を始めた。ところが、オームの番に
なって急に水が出なくなった。

オーナーのところに行くと彼はまだ寝てて、起こして聞いてみると
いつも朝方はこうなるらしい。

時間はどんどん過ぎていき、結局7時台のVIPバスには乗れず、次の
10時台のになってしまった。時間ができたのでレストランでのんびり
過ごす。

いつものように予定より30分程遅れてバスが到着。今回はミニバン
だった。我々以外はファラン7人。一番後ろの席になったけど、座面
が浅過ぎるうえに、背もたれが90度の角度で固定されてて、直ぐに
お尻が痛くなった。これで4時間か。。とても眠れる状態じゃない。

ビエンチャンには行きと違うバスターミナルに着いた。トゥクトゥク
やらソンテオやらがたかってきたが、タイ大使館までと言うと、一人
50,000キープと言う。高過ぎると言うと、遠いんだと言う。周りには
トゥクトゥクが2台いたが、トゥクトゥクはもっと高くなると思いしか
たなく乗り込んだ。

しかし、ものの20分程で大使館に到着。全然遠くなかった。流石に
頭来て全然遠くないだろと言ったが、運転手のおっさんは全然表情を
変えずに何も答えない。交渉の時食い下がらなかった自分に腹が立った。

大使館ではビザはすんなり受け取れてほっとした。ノーンカーイから
の帰りの列車までまだ時間があったので、凱旋門に言ってみた。普段
は値段交渉に無関心のオームだが、先程のやり取りを見てたからか、
トゥクトゥクの運ちゃんと値段交渉してくれた。旅行者と言えども
タイ人だと交渉が笑顔交じりに円滑に進む。

凱旋門はしょぼ過ぎた。アジア根性丸出しというか。中がお土産店に
なってて、芸術性とか歴史的建造物とかいうものとはかけ離れてた。
まあ期待はしてなかったけど、パリの凱旋門を登った者としてはかなり
がっかりさせられた。

凱旋門にもトゥクトゥクがいっぱい停まってたが、オームが交渉し、
3台目のトゥクトゥクでラオスのイミグレまでで話がまとまった。

しかしトゥクトゥクは遅かった。バンコクのはかなり速かったように
思えたけど、なにか違うのか。途中でソンテオに追い抜かれたとき、
ソンテオが路肩に停まって、トゥクトゥクの運ちゃんと話して、ソンテオ
に乗り換えることになった。料金は変わらず。

あっという間にイミグレまで着き、出国もすんなり。心配だった
オームはパスポートがない場合の滞在可能日数のオーバーと
いうことで400B払わされた。

問題はタイの入国審査だったが、審査官に、どこに住むのか、どこに
行くのかと聞かれて、タイを旅行しますって答えて問題なく通過できた。
ほっとした。タイに帰ってくると全てが安心でき(全くの幻影だが)て更に
ほっとした。

ノーンカーイ駅までトゥクトゥクで向かう。運転手がおばさんだった
のでチップを多めにあげたら喜んでた。バンコクまでの寝台チケット
を買い、駅前の食堂でバミーを食べたが、やはりラオスと似たり寄
ったりの味だった。

時間があったので隣の芝生で寝転んでオームとまったりと話をしたが、
オームは地面汚いからと言ってベンチに座れと言う。普段彼女達は汚い
バンコクの道を薄いぺらぺらのサンダルで歩いたり、店の中を裸足で
あるいてたりして、足の裏を真っ黒にしてたりするのだ。ここのほうが
よっぽど綺麗だ。犬もいないし人も通らない。

最初のうちアパートの部屋にタイ人を入れたとき、みんなサンダルを
戸口で脱がずに奥まで平気で入ってくるから、部屋に玄関を示すテープ
を張ったほどだ。彼女達の衛生観念がわからない。

列車の出発時間が近づき買出しを済ませ、列車に乗り込む。朝方バンコク
に到着。タクシーで無事帰宅。ラオスは楽しかったけど良い印象があまり
残らなかった。但し一時期フランスに支配されてたからか、交通マナーは
西洋諸国に支配されたことないタイより良かったように思える。歩行者が
いるとちゃんと車は止まってた。ように思える。。